【雪印種苗】アウェナ ストリゴサ ヘイオーツ

¥13145~23232(税込)

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根菜類の大敵・線虫を抑えて土をつくる緑肥エンバク「ヘイオーツ」

ダイコンやニンジンなど根菜類の生育を妨げるキタネグサレセンチュウを抑制する、エンバク野生種(アウェナストリゴサ)の緑肥用品種です。土壌中の線虫密度を下げるだけでなく、根の中の卵率が低い系統が選抜されているため、実際の被害抑制効果に優れています。ジャガイモそうか病やダイコンバーティシリウム黒点病、アブラナ科野菜の根こぶ病といった土壌病害の軽減効果も報告されています。深根性で初期生育が旺盛なため、短期間で多くの有機物を土壌に供給でき、透水性など土壌の物理性改善にも役立ちます。

こんな時に:根菜類の連作で線虫被害に悩んでいる方、土壌病害を軽減しながら土づくりをしたい方におすすめです。

商品情報

中間地の播種適期

春播き:3月~5月
夏播き(年内すき込み):8月下旬~9月中旬
秋播き(越冬栽培):10月中旬~11月上旬
※春播きは高温期に生育が停滞する場合あり

10a当たりの目安播種量

10~15kg/10a
(線虫対策として利用する場合は15kg/10a)

使用方法

・すき込み適期は播種後60日前後、草丈80cm~出穂始めの頃
・すき込みが遅れると結実し、落下種子が発芽するおそれがあるため注意(出穂始めから20~25日で結実開始)
・気温が高い時期は線虫抑制効果が下がりやすいため、梅雨明けまでにすき込みを終えるのが望ましい
・アブラナ科野菜の黒斑細菌病が発生する圃場では、耐性のあるライムギ「R-007」の利用が推奨される

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