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  • 緑肥×東京8で、土づくりを完結させよう|サムネイル

    15緑肥×東京8で、土づくりを完結させよう

    前回の特集「春、土を起こすところから始めよう」では、6品種の緑肥と播種カレンダーをご紹介しました。緑肥を播いて育て、すき込む——ここまでは実践できた方も多いのではないでしょうか。

    でも、土づくりはすき込んで終わりではありません。

    すき込まれた茎や根の残渣(ざんさ)は、微生物によって分解されてはじめて「土の栄養」になります。分解が遅いと次作の妨げになることもあり、せっかくの緑肥が力を発揮しきれないこともあります。

    今回ご紹介するのは、土壌微生物資材「東京8」です。1,500種類の有用微生物を含み、中でも残渣分解に特効のあるバチルス属が豊富。緑肥をすき込んだ後の「もう一手」として、土づくりをしっかり完結させましょう。

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  • 春、土を起こすところから始めよう|サムネイル

    14春、土を起こすところから始めよう

    緑肥×土づくり1年ロードマップ

    「今年こそ、加賀太胡瓜をうまく育てたい」「毎年作っているトマトで、昨年より味の濃いものを収穫したい」

    そう思ったとき、まず見直してほしいのが土です。固定種や伝統野菜は、土の力をそのまま味に変える傾向があります。良い土には良い味が宿る——多くの栽培者が実感していることです。

    この特集では、春から夏にかけて使える6品種の緑肥を、播種カレンダーとあわせてご紹介します。
    どの品種を、いつ播くか——まずはそこから、あなたの畑の1年を組み立ててみてください。

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  • 日本のスイカ・メロン栽培を支える「萩原農場」ブランド|サムネイル

    13日本のスイカ・メロン栽培を支える「萩原農場」ブランド

    夏といえば、スイカ。メロンも甘く香り豊かに実る季節です。
    その裏側には、高品質な種子と品種育成を担う萩原農場の技術と情熱があります。
    100年を超える歴史と、スイカ・メロン専門メーカーとしての信頼を背景に、萩原農場は日本の果菜産地を支えています。

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  • 土壌を豊かに、環境を守る緑肥作物の魅力|サムネイル

    12土壌を豊かに、環境を守る緑肥作物の魅力

    近年、連作などにより発生する病害や環境に対する負荷低減の観点からも緑肥作物に非常に注目が集まっています。
    様々な機能性のある緑肥作物を取り上げて、その効果について特集していきたいと思います。

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  • 水稲向け緑肥でお米づくりをもっと持続的に|サムネイル

    11水稲向け緑肥でお米づくりをもっと持続的に

    昨年から話題となっている「令和の米騒動」。食料自給や米の安定供給に対する関心が一気に高まりました。
    そんな中、注目されているのが水稲向け緑肥です。緑肥は、稲刈り後や裏作に播種して土にすき込むことで、化学肥料や農薬に頼りすぎない持続可能なお米づくりを支えます。

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