京野菜【タカヤマシード】鹿ケ谷かぼちゃ 小袋(8ml)

¥385(税込)

伝統の味と形を受け継ぐ、京の風情あふれるひょうたん型かぼちゃ

「鹿ケ谷かぼちゃ(ししがたにかぼちゃ)」は、京都・山城地域を起源とする日本カボチャの伝統品種。
特徴的なひょうたん形で、果長は25〜30cm、重さは2.5〜3kg程度。
果皮は完熟期に美しい濃緑色から淡い柿色へと変化し、表面には特有のいぼ状突起が多数現れる。
果肉は粘質で柔らかく、煮崩れしにくいため、炊き合わせや煮物に最適。
皮まで美味しく食べられ、だしをしっかり吸うため、京料理との相性も抜群。

栽培においては、草勢がやや強く、葉は深裂しており、通風もよく病害に比較的強い。
近年では、希少な固定種として家庭菜園でも注目されている。

商品情報

園芸分類

ウリ科

発芽適温

25〜30℃前後

栽培のポイント

〇播種・育苗:9cmポリ鉢に播種し、本葉3〜4枚で畑に定植する。
〇定植:畝幅2m、株間60cmを確保する。
〇整枝と着果管理:子づる4本仕立てとし、各子づるの15節あたりに3〜4果を着果させると、形の良いひょうたん型の果実が得られる。低節位や孫づるの先端に着果させると小ぶりな果実になりやすく、逆に高節位(3〜4番花)での着果ではくびれが少なく、表面の瘤も目立たなくなる。