京野菜【タカヤマシード】桂うり 小袋(1.5ml)

¥385(税込)

奈良漬に最適!伝統の味を守る京の特産うり

「桂うり(かつらうり)」は、京都市桂地域で古くから栽培されてきた京野菜のひとつで、特に奈良漬用として名高い品種。
果長約45cm、果径12cmほどの円筒形で、果皮は淡緑白色、果肉は厚く、しまりがよく、独特の風味と食感を持つ。
浅漬けや奈良漬にすると、その芳醇な香りとパリッとした歯ごたえが活きる。

着果性が良く、奇形果が少ないため、収量も安定しやすい。
草勢旺盛で根張りが良く、うね幅180cm、株間60cmの広い栽培設計で伸び伸びと育てることができる。
湿気に強く耐暑性・耐寒性にも優れ、安定した収穫が可能。
適度な追肥で栽培すれば、30cm程度に育った未熟果も浅漬けにして楽しめる。

商品情報

園芸分類

ウリ科

発芽適温

25〜30℃

栽培のポイント

〇土づくり:やや重めの土壌を好み、排水性と保水性を兼ね備えた壌土が適す。石灰と完熟堆肥を施し、2週間〜1か月前から元肥を入れておく。定植5〜7日前には再度施肥し、活着を促す。
〇播種と育苗:床まき栽培では、6〜10cm間隔で条播きし、本葉2枚になった頃に10〜12cmポリ鉢に鉢上げ。生育に応じて間引きし、健苗を育てる。
〇定植:本葉4〜5枚で、子づるが伸び始めるタイミングが適期。地温が14℃を超える頃に定植を行う。株間60cm、畝幅180cm程度が目安。
〇整枝・着果管理:親づるは摘心し、子づる4本仕立てで管理。着果は各子づる10節目以降が基本。
〇収穫:標準果長45cmを目安に収穫。未熟果は早取りして浅漬けにも活用できる。