京野菜【タカヤマシード】伏見とうがらし 小袋(1.5ml)

¥385(税込)

やわらかく甘み豊か、京の伝統が息づく青とうがらし

「伏見とうがらし」は京都・山城地域原産の辛味がない甘長タイプのトウガラシで、京野菜の代表格。
果実は細長くてやや湾曲し、10〜15cmほどのサイズで濃緑色、見た目も美しく揃いも良好。
果皮が柔らかく、炒め物や焼きとうがらし、天ぷら、煮物など幅広い料理に使いやすい。
油と相性が良く、シンプルに炒めるだけで香りと甘みが引き立ち、旬の味わいを楽しめる。
葉も栄養価が高く、ビタミン類や鉄分、カルシウムを豊富に含み、おひたしなどにも利用できる。

生育は旺盛で耐病性にも優れ、家庭菜園でも育てやすい早生種。
草姿は半立性で枝がよく張り、豊産性があるため、収穫量も期待できる。
1番花が咲く節(8〜9節目)から下の側枝を2本伸ばすと安定した株に育つ。
夏の乾燥には敷きワラを活用し、適度な水分管理を心がけると良い。

商品情報

園芸分類

ナス科トウガラシ属

発芽適温

25〜30℃

栽培のポイント

〇土づくり:保水力と排水性のバランスが良い土壌が適する。元肥には完熟堆肥や緩効性肥料を施し、pH調整のために苦土石灰を施用する。酸性土壌には不向き。
〇播種:ポリ鉢または育苗箱に条間6cmで播種。本葉2枚の頃に10〜12cmポットに鉢上げ。苗が込み合えば1〜2回の間引きを行う。
〇定植:1番花が開花するタイミングの苗を使用。株間50cm、畝幅120cmが目安。
〇整枝:主枝8〜9節の1番花の下から出る側枝2本を残して3本仕立てとする。
〇追肥と水管理:果実がつき始めたら化成肥料を10〜15日間隔で施用。乾燥しやすい時期には敷きワラと適度な潅水で対応。
〇収穫:開花後15〜20日で収穫。果実が柔らかく、光沢のある濃緑色になったタイミングが目安。