【萩原農場】アールス ヴェルダ早春晩秋系(メロン)100粒
¥7722(税込)複合耐病性×高糖度。作りやすさと品質を両立するアールスメロン。
「アールス ヴェルダ早春晩秋系」は、えそ斑点病・うどんこ病・つる割病(レース0,2)に抵抗性を持つアールスメロンです。
草姿は中葉で節間は中位、草勢はやや強く、ネット発現は安定して均一に盛り上がります。
果皮は灰白緑色で黄化しにくく、果形は正〜やや高球形で乱れが少ないタイプ。
果肉は黄緑色で厚く、糖度は15〜16度と高く安定します。日持ち性に優れ、肉崩れが少ないため可食期間が長いのも特長です。
成熟日数は栽培条件(天候・気温・草勢)で変動しますが、55〜57日程度(目安)です。
商品情報
- 園芸分類
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ウリ科 メロン
- 発芽適温
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25〜30℃(地温)
※発芽を揃えるため高温管理が基本 - 栽培のポイント
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1) 播種・育苗
・発芽適温は25〜30℃を目安に、播種後は温度ムラを作らず一斉発芽を狙う。
・本葉2〜3枚程度の健苗で定植する。
2) 定植・温度管理
・地温が安定してから定植し、初期は過湿にしない(根張り確保を優先)。
・草勢がやや強いので、初期の肥効を効かせ過ぎない(つるぼけ防止)。
3) 交配・着果
・開花期は着果が揃うよう、交配作業を一定リズムで行う。
・着果後は樹勢を見ながら摘果し、形状の揃う果実を残す。
4) 肥大・ネット発現
・肥大期は急激な乾湿変動を避け、灌水は「切らし過ぎない/与え過ぎない」を徹底する。
・ネット発現の安定性を活かすため、肥大期の樹勢維持(葉色・草勢管理)を丁寧に行う。
5) 収穫・品質
・成熟日数(55〜57日程度)を目安に、交配日管理で収穫適期を外さない。
・肉崩れが少なく日持ち性が良い特長を活かし、収穫後の温度管理で品質を安定させる。
6) 病害対策
・抵抗性はあるが多発条件では発病リスクがあるため、換気・湿度管理と基本防除を組み合わせて管理する。
